こういう大学の選び方もあります。

西茨城校の高3生りすくん(あだ名です)。彼は本当に受験勉強をやり切りました。

 

やり切ったというより、彼はKJで勉強の本質というものを知り、偏差値にとらわれない、まさしくKJの教え通りに自分のための勉強を貫き通しました。

 

上にびっしりと書かれているのは彼が書いてくれた合格体験記です。

 

彼は見事に第一志望校に落ちています。それでも他の3つの大学には合格しました。

 

そして、彼が進学に選んだ大学はお世辞にもよいとは言えない大学です。

 

本来はこういってはいけないのですが、今の偏差値主義の世の中の人達は、偏差値で大学を選んでしまうところが本当によくない。

 

偏差値とはあくまでも誰かが決めたランキング。その大学に行ったからと言って将来が保証されるとは限らないのが今の世の中です。

 

彼は偏差値で大学を選びませんでした。彼は、実は第一志望大学に落ちたと思っていたら、繰り上げで合格していたんです。でも彼は第一志望には行かなかった。

 

彼は偏差値で大学を決めませんでした。彼は自分に合った大学の雰囲気で決めたのです。

 

こういう大学の選び方ってカッコ良くないですか?

 

おそらく彼の6年間は充実した6年間になると思います。だって、自分で選んだのだから。

 

もちろん、第一志望大学を目指して勉強をしていたのは間違いありません。

ところが勉強を進めるにつれて、いつしか自分のために勉強するようになり、偏差値にとらわれないで自分に合った大学を見つけてそこに行くことになったのです。

 

『自分のために勉強する』、これは河原塾の教えでもあります。

 

りすくん、本当に進学おめでとう。きっと、立派な薬剤師になるんだろうな。

 

応援します!