松尾芭蕉の空気を感じながら、1000段の階段を登っていく。

山形でのミーティングの合間をぬって、町探検をしてきました。山形市にある立石寺。ここは、かの有名なあの人物も訪れたお寺とか、、
山形でのミーティングの合間をぬって、町探検をしてきました。山形市にある立石寺。ここは、かの有名なあの人物も訪れたお寺とか、、
その人物とは、松尾芭蕉。奥の細道でも有名な句、「閑さや 岩にしみいる 蝉の声」 この句を詠んだのがこの寺だと言われています。写真は、名古屋校・森塾長とのツーショット。真ん中が芭蕉の銅像です。
その人物とは、松尾芭蕉。奥の細道でも有名な句、「閑さや 岩にしみいる 蝉の声」 この句を詠んだのがこの寺だと言われています。写真は、名古屋校・森塾長とのツーショット。真ん中が芭蕉の銅像です。
奥の院まで階段を登っていくのですが、そこまで行くにはなんと!1000余段も登っていかないといけないんです。1000段かあ~、、、
奥の院まで階段を登っていくのですが、そこまで行くにはなんと!1000余段も登っていかないといけないんです。1000段かあ~、、、
山の中をグングンと登っていくのですが、だんだんと足が疲れてきます。けっこうキツイです、、
山の中をグングンと登っていくのですが、だんだんと足が疲れてきます。けっこうキツイです、、
そして1000段、時間にして20~30分間昇って「奥の院」に到着!思っていた以上にヘトヘト、、息切れがすごかったです。
そして1000段、時間にして20~30分間昇って「奥の院」に到着!思っていた以上にヘトヘト、、息切れがすごかったです。
奥の院前での記念撮影。森塾長と、聡明館の小山塾長とのスリーショット。森塾長、まったく息なんて切れてない、、余裕で1000段昇って登っていました。恐るべし森塾長、、、
奥の院前での記念撮影。森塾長と、聡明館の小山塾長とのスリーショット。森塾長、まったく息なんて切れてない、、余裕で1000段昇って登っていました。恐るべし森塾長、、、
そして、奥の院とは別の絶景ポイントに行くと、そこには素晴らしい景色が!眼下の景色をマジマジと見ると、疲れなんてどこかに吹き飛んでしまいますね!と言いたいところですが、僕は高所恐怖症なんです(笑) でも、景色は素晴らしかったですよ。
そして、奥の院とは別の絶景ポイントに行くと、そこには素晴らしい景色が!眼下の景色をマジマジと見ると、疲れなんてどこかに吹き飛んでしまいますね!と言いたいところですが、僕は高所恐怖症なんです(笑) でも、景色は素晴らしかったですよ。
それにしても、どうしてこういった山奥に、しかも山を登ってまでして寺を作ったのだろうか、、、どうやって木を運んだのかも気になるし、、、歴史って本当に面白いと思いまいす。
それにしても、どうしてこういった山奥に、しかも山を登ってまでして寺を作ったのだろうか、、、どうやって木を運んだのかも気になるし、、、歴史って本当に面白いと思いまいす。