習慣と継続(SK)で、とうとう初段になれました!

私事の話になりますが、

 

小5の息子が小3のときに、スポ少の剣道を始めたのをきかっけに、僕もいっしょに剣道始めました。

 

 

あれから2年半たちましたが、とうとうゲットしました。初段になったんです!

 


初段は、剣道部の中2生が普通にやってれば取れる段位です。部活なんで、毎日やっている中学生が取れるのは当たり前でしょう。


 

ですが、僕はけっこうな年齢?で始めたんで、中学生のように体力がない。最初は防具をつけず、基本の素振りやすり足から始めましたが、なかなか上手にできない(いまでも甘いと先生からは言われますが…)。防具をつけてからも、体力がないのですぐに疲れてしまう…。小学生といっしょに稽古する日々…。

 

 

それがこの2年半で、上手に時間をやりくりして稽古を積み重ね、初段になることができました。

 

 

社会人はがんばっても、週1~2回しか稽古には行けません…。絶対的に稽古の時間が足りない…。

そのためにやったことは、毎朝の素振り。毎朝120回の素振りしました(少ないかもしれませんが)。もちろん、できなかった日もありましたが、素振りを習慣にして、足りない練習量を補ってきました。

 

 

道場の先生方からも竹刀さばきや足さばき、剣道形などなど、いろいろとご指導頂き、自分でも本やネットで調べたりして、ちょっとずつちょっとずつ前進していきました。

 

 

そして、今日、昇段審査があり、周りはほぼ中学生ばかりでしたが、いっしょに混ざって受けてきたんです。


立ち会い・日本剣道形・学科の審査をクリアし、晴れて初段になれました!


 

こんな初段なんて受験した人全員が受かるでしょ??と思った方、甘い、甘い。残念ながら落ちる子もいるんです。しかも、学科試験も勉強しないと合格できません。さすが剣道は武士道なんですね、勉強も必要だなんて。

 

 

 

初段、二段の立ち会い審査の合格発表。合格者が多いが、不合格者も少なからずいる。この立ち会い審査をクリアしたら、次の審査に進める。
初段、二段の立ち会い審査の合格発表。合格者が多いが、不合格者も少なからずいる。この立ち会い審査をクリアしたら、次の審査に進める。
僕の受験番号は39番。いっしょに立ち会いをやった子(38番)が不合格となっていた・・。僕のせいじゃないですよ汗
僕の受験番号は39番。いっしょに立ち会いをやった子(38番)が不合格となっていた・・。僕のせいじゃないですよ汗
これが学科試験の問題。日頃の稽古のときから真剣にやってないと解けない問題ですね。
これが学科試験の問題。日頃の稽古のときから真剣にやってないと解けない問題ですね。

大人から剣道を始めた僕が初段になれたのも、少ない時間ながらも稽古を積んできたからというのもありますが、3年前から僕が続けている『1日1食生活』の影響もあると思います。

 

3年前は体重が100kg近くもあったんです。もし今も100kgあったら、重くて動けないですよね。

1日1食生活のおかげで、今はそのときから体重が25kgも減ったんで、体が軽いんです。体力はありませんが、体が軽いから動くわけです。

 

それが見事に幸いし、2年半の稽古を積んだ結果、今は、多少体力もある動ける体になったわけですね。

 

 

河原塾超が言っている習慣と継続(SK)、これを続けてきたことで、とても大きなものを得ることができました。」今回は、それを身をもって体験することができ、とても嬉しく感じます。

 

 

SKで、まずは目標だった初段をクリアしました。初段はひとつの通過点です。

次は1年後、2段に挑戦したいと思います(2段は、初段取得後、1年以上たってから受験する決まりなのです)。

 

 

初段の賞状が届いたら、ブログにアップします!

みなさん、これからも応援よろしくお願いします!