1.01の365乗はいくつになると思いますか?

1を何回かけても、答えは1になりますよね。


よって


13651


です。


ところが、1が1.01になると、 

1.0136537.8



逆に、1が0.99になると、 

0.993650.03

 

となるんです。



これが何を意味しているのかというと、


例えば、1が通常の自分だとすると、


+0.01の自分、つまり、ちょっとだけでもプラスアルファがあれば、それを毎日(1年間=365日)継続することで、37.8倍にもなるってことです。

早起きして英単語3つ覚えるとか、バス・電車の中で単語帳を見返すとか、ちょっとしたがんばりが、1年後には大きな結果をもたらします。

逆に、-0.01の自分、つまり、早起きしないでいつまでも寝ているとか、部活ばっかりで疲れて家では勉強しなとか、ちょっとでもマイナスなことがあって毎日を過ごすと、1年後にはなんと0.03倍になってしまうのです。

0.03倍なんて、やってないのと同じ結果ですね。



これを、河原塾では「1.01の法則」と呼んでいます。


計算上の結果ですが、よくわかりますよね。


1年後に37.8倍の自分になるか、0.03倍の自分になるかは、毎日のちょっとした継続で決まります。


ちなみに、3年間(1095日)、ちょっとのがんばりを継続すると、

1.01109553939


約54,000倍の自分になります。

継続は大きな力となるのですね。



夏休み、どんなふうに過ごすかで、2学期の成績が決まります。

河原塾の夏休みは『朝6:30開校』、子供たちの生活習慣を崩すことは絶対にしません。



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「1.01の法則」