リョウから届いた合格体験記

水戸一から東北大に合格したリョウ君から、合格体験記が届いた。

 

彼は中3の時、水戸一に合格してから一度塾をやめ、高1の夏休みにカムバックしてきた。

そのときの成績は今でも覚えている、学年130番台・・。


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私は高校1年の夏休みに、塾に戻ってきました。中学校卒業と同時に塾をやめてしまった私は、全くと言っていいほど勉強をしなくなってしまい、高校の勉強にも、もちろん、ついていくことができず、それを見かねた母親に、半ば強制的に塾に入れさせられたのです。

いわゆる燃え尽き症候群でした。

 


勉強する習慣がなかった私にとって、塾で数時間勉強することさえも、正直きつかったです。しかし、塾での勉強がペースメーカーとなり、勉強がだんだんと習慣づくようになってきました。塾に入る前は、平均スレスレだった学内順位が、少しずつ上がり、高3になってからは、20番台、10番台が当たり前に取れるほどになりました。

 

 

受験勉強が本格化する高36月までは、部活(私は書道部でした)、学校行事、実行委員と、勉強だけに偏らず、楽しい学校生活を送ることができました。

部活、委員としての活動をしながら、良い成績をキープできたのも、塾長・塾超の存在が大きかったと思います。


 

3の夏合宿の時点では、まだ志望校は定まっておらず、進路で迷っていた時期でしたが、河原塾超が親身になって、相談に乗り、アドバイスをくださったことで、自分の志望校が明確になり、勉強へのモチベーションを上げることができました。

秋以降も、着実に成績を伸ばし、それもまでの志望校だった筑波大学から、東北大学へと志望校を変更しました。

 


さらに、センター試験を真近に控えた冬合宿では、受験の心構えを河原塾超から教えていただいたことで、ほどよい緊張感で、センター試験を受けることができました。

 


私は明治大学、立教大学と私立大学は合格していましたが、東北大合格に自信を持っていたので、あえて私立大学への入学金を払わず、国立2次試験にのぞむことにしました。

 


2次試験の1日目の夜、河原塾超からいただいたビデオメッセージは、とても励みになりました。その中で、河原塾超がおっしゃっていた「楽しむ」ことを心がけて、2日目の試験を受けることができました。そして、無事、志望校合格を勝ち取ることができました。

 


前鬼塾長、河原塾超には感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

 


河原塾では、「何を学ぶか」はもちろんですが、「いかに学ぶか」について、多くのことを教わったと思います。これから、塾、予備校を考えいる方は、ぜひ、そのようなことを考慮して、選んでほしいと思います。