塾長の遺跡レポート第2弾!今度は、日本の旧石器時代の遺跡、岩宿遺跡に行ってきました!

前回は、日本の縄文時代の遺跡を、青森で見てきました。

 

そして、今度は、なんと!それよりもさらに古い、旧石器時代の遺跡を見てきました。

 

実に、私の家から、車で20分くらい走ると、そこには、岩宿遺跡があるのです。

 

近いと行かないもんですね・・

 

中1の娘の社会の宿題があって、それを理由に、行ってみようということになったんです。笑


相沢忠洋像
相沢忠洋像

相沢忠洋氏が、この地で、打製石器を発見したことで、

日本にも、旧石器時代があったということが証明されました。

 

それ以前は、日本では縄文時代が一番古い時代だったと言われています。

 

 


岩宿博物館にも寄って、もうちょっと岩宿遺跡について、見てきました。


写真上が岩宿人の住居、写真下は服。

 

なんと、動物の毛皮で出来ている!

 

たしか、この前、青森の三内丸山遺跡で見た竪穴住居は、わらでできていたような気が・・

 

旧石器時代は、氷河時代ということもあって、寒かったのでしょうね。

 

 


そして、打製石器の数々。

 

用途別に、これほどまでに精密につくれるとは、もはや古代人に感心してしまう。

 

機械なんてない時代、これを石を打ちつけてつくるのだから、すごい技術だ!


そして、極めつけは、マンモス!

 

氷河時代、日本は中国の方まで陸続きだったので、

マンモスも当然、向こうの方から日本にやってきたのだろう。

 

岩宿人も、自慢の打製石器でマンモスと戦ったのかと思うと、すごく興奮してきた!

 

 

こういう時代が、日本にあったのか~、しかも、自分の住まいのすぐ近くに~。

 

 

娘の宿題の付き添いだったはずが、自分が興奮してしまいました。笑

 

また遺跡を見に行く機会があったら、レポートします!

 

第3弾はいつになるかわかりませんが、お楽しみに!