日本人が忘れかけていたことを、河原塾超のインドの旅が思い出させてくれました。

昨日、河原塾超は、インドの「アニールドゥア  ブッダ」小中学校に行きました。

この小学校は、幼稚園から中学生までが通う私立学校です。

 

 

そして、ここで大歓迎を受け、子供たちの前でスピーチをしてきたとのことです。

 
河原塾超スピーチ内容
「私は、何でもある日本からはるばるやってきました。日本では欲しいものは、ほとんど
何でも手に入ります。でも、何を手に入れても何処か幸せではありません。
あなた方は、私たちのように物がありません。でも、僕たちが失ってしまっている大切な心を持っています。それをあなた方から学ぶために来ました。帰ってからあなた方のマインドを、私の生徒たちに全部伝えたいのです。それが僕が今日ここにいる理由です。」
 
もちろん、塾超は英語で話をしました。
 
 
 

一方、学校の視察が終わり、外に出ると、汚い子供が近づいてきて、河原塾超に向かって、こういったそうです。
 

 

「どうか、お金下さい。」
 
インドの子供たちは、自分のチカラでお金を稼ぎたい子は、学校に行って、「ちゃんと勉強するそうです。
 
そうでない人は、「お金ちょうだい」と物乞いをして暮らすのだそうです。
 
生きるために勉強するインドの子供たち。
 
日本の子供たちはどうだろう?
すべてが満たされているのに、勉強しない子がいるのではないだろうか?
 
どうせ勉強するなら、自分のため、生きるために勉強していかなければならないと思った。それを、もっと、僕らが子供たちに伝えていかなければならない。
 
日本人が忘れかけていたことを、河原塾超のインドの旅が、思い出させてくれました。日本について、深く考えさせられた1日でした。