中学部 中1・2・3

特殊コーチングで子供が変わる

受験指導歴20年 西茨城校塾長 前鬼一憲
受験指導歴20年 西茨城校塾長 前鬼一憲

 

中学生の時期は、自立のはじまりです。

 

すべての面で、一番むずかしい時です。

 

素直だった小学生が、まるで言う事を聞かない(?)別人のような中学生に変わっていきます。

 

そういう時に、親は「勉強しなさい!」と、子供に突きつけるだけの毎日となります。

 

しかし、お子さまにはまったく響きません。実は、これが一番の問題点なのです。

 

この塾に来ると、まず、そのような親の心配がなくなります。

 

子供が、自分のために勉強することを知るからです。

 

そうなれば、自分からやることを探して勉強を始めます。

 

どうして、そのような事になるのか?

 

それは、DRC(ダイレクトレスポンスコーチング)という、まったく新しいコーチングを、ひとりひとりにそれぞれ違った形で施しているからなのです。

 

これによって塾生たちは、自らの夢をリアルに持ち、それに向かって走りだすわけです。そして、勉強も夢を達成させるための大きな道具のひとつです。

 

これが身についてしまえば、あっという間に学力は、自然に身につきます。ですから成績はアップするのが当然です。

 

 

個人授業 人と同じ勉強などありえない

塾長のプライベートレッスンでわかった!
塾長のプライベートレッスンでわかった!

授業するというのは塾ではメインと考えがちですが、授業をすることにより「生徒の学習の質を下げてしまっている」ことに、私自身が気が付きました。どんなにいい授業をしても、同じことです。

 

 

ある生徒にとっては「簡単すぎてもっと違うことがやりたい」。また、ある生徒には「不得意な教科なので、難しすぎるからもっとゆっくり教えてほしい」。

 

 

人それぞれ思いは違うのです。だったら、『必要な授業を、必要な時間だけ受講する形にした方が、ずっと効率良くなるはずだ』と思い、勇気ある実践としたところ、生徒たの集中度が変わってきたのです。

 

 

授業の質を追求すると、『究極は全員違うことをやらせる』という結論に達しました。

 

 

わからない箇所は、横について、とことん教えます。

 

塾長はいつも子どもたちを見ています。生徒たちのちょっとした変化にも鋭く対応できます。

 

だから一斉授業をやめました

コーチングにより、一人ひとりやることを決めていきます。
コーチングにより、一人ひとりやることを決めていきます。

河原塾は、質の高い個人授業(個別指導)です。

 

 

こうして、長い試行錯誤の結果、徹底的に無駄を省いた「学習システム」が出来上がりました。

 

 

生徒たちは学校で勉強し、部活をして、へとへとになっても、塾にやってきてがんばって勉強します。私たちは、そういう子どもたちの貴重な時間を、絶対に無駄にはさせられません。

 

 

はじめて河原塾の授業を受けると、一般の塾とまったく雰囲気が違うことがわかるはずです。教室はワンフロアーです。曜日によっては、学年関係なしに入室することもあります。各自が違う勉強を始めます。授業を受けている生徒もいれば、ひたすら練習問題を解いている生徒もいます。

 

 

塾長が、ひとりひとりの学習状況をチェックしています。

 

 

 

授業の進ませ方

10分かかる問題を1分で解く方法を教えます。
10分かかる問題を1分で解く方法を教えます。

授業が始まると、生徒は「定期テストの勉強をするか」「実力テストの勉強をするか」「復習するか」「予習をするか」「授業を受けるか」「演習をするか」といったことを決めていきます。

 

 

まずは、ひとりでやることからスタートです。

河原塾の授業は、生徒ひとりひとりが組み立てていきます。

決して、受身の授業ではありません。最終目的は受験です。

受験はひとりで戦わなくてはなりません。

普段から「人に頼らず、まずは自分で考える」という、大切なことを学んでいただきます。

 

 

授業を受けたり、演習をしたりしても、どうしてもわからない箇所があるはずです。 そういうときは、塾長や講師の先生が直接質問を受けます。

 

 

塾長はいつでも質問できるところにいます。しかし、このような質問は受け付けません。

 

 

「塾長、全部わかりません。」

 

 

なぜならば、「どこがわからないかが、わからない」のは、自分が勉強していないからです。そういう子には、

 

「この部分が、どうしてこうなるのかが、わかりません。」

 

 という質問ができるようになるまで、まずは『勉強のやり方』を教えます。

 

 ひとりで勉強が出来るようになったら、塾ではどんどん進ませることが出来ます。 予習の授業もすべて用意されているので、1週間に1カ月分進ませることだって可能です。

 

 どんどん進んだら、今度は定着させるために演習をします。演習には、eトレや各種テキストを使用します。

 

 

また、不得意教科がある場合は、授業時間の復習に当てることが出来ます。わからなかったらどんどん戻ります。小学校まで戻れたら、その時間は大きな意味が出ます。

 

 

塾に来たなら、毎回何か必ず「テーマ」を習得出来るように授業を組み立てていきます。

 

  

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